時代と共に普及してきた

30年前パソコンを持っている人は極わずかでした。20年ほど前からパソコンはみるみる普及し始め、現在ではパソコンを所有していない人の方が少なくなっています。一家に一台テレビや電話が必ずあるのと同じようにパソコンの利用価値は高くなったと言えます。パソコンが普及したことで写真現像や印刷、文書等のデータ保存などがたった一台のパソコンに集約することが出来ます。しかしパソコンだってただの機械、いつか壊れることを想定してバックアップは忘れずにしておきたいものです。

ところでバックアップって何?

バックアップとはパソコン内に保存されているデータをコピーしておくことです。文書ファイルやエクセルデータなどは複数コピーしても劣化しませんが、思い出のアルバムにあるような写真や絵などはコピーするたびに劣化します。このような場合はパソコン内に残すデータをコピーデータにし、元のファイルをバックアップ先に送ると良いでしょう。時代が進化するたびに大容量のフラッシュメモリーが発売されています。お手頃な価格でもあるのでパソコンのデータは万が一のためにもバックアップしておきましょう。

調べるよりも聞いたほうが早い!

初心者にパソコンの説明をする時には専門用語は御法度です。インターネットなどでは初心者のためにパソコンの選び方をアドバイスしているサイトもたくさんありますが、あれもこれもと親切心で専門用語を多用してしまっても読んでいる人がチンプンカンプンになってしまいます。分からないから自分なりに調べてからと思う人も多くいるでしょうが、分からないまま行き当たりばったりでショップの店員に聞いてしまうという手もアリなんです。

パソコンとは、低価格で個人が所有する小型のコンピューターのことで、ソフトウェアをインストールすると様々な使い方が出来ます。